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画彩 写真仕上げ Pro フォトマット

フォトマット



Fine Art 、ファインアート・・。
何といい響きでしょう。
今日買った、フジフイルムの画彩 写真仕上げ Pro フォトマット
の表に書いてあります。
元々、モノクロにはマット紙がいいとは知っていたのですが、
このフォトマット紙は、カメラ雑誌で階調表現があまり得意では
ないという評価だったので、試していませんでした。
同じフジフイルムには、画彩 写真仕上げ Pro モノクロという紙
もありますが、これは顔料専用です。

写真の写実性を極限まで求めるのであれば、ホワイトフィルム
を使うのが一番いいし、保存性を求めるのであれば、純正の紙
を使うのが一番いいです。

私は、それとは別に、写真の愉しみを楽しむための用紙として、
キャンソン ミ・タントというファインアート紙を愛用していました。
フランス製の画材紙で、紙は薄いが、黒が黒としてきちんと出る
ことや、無光沢で立体感や独特の風合いが出る用紙でした。
キャンソン ミ・タントは、残念ながら在庫限りで販売終了になった
ため、代わりの用紙を探す必要があり、まず最初に試したのが、
画彩 写真仕上げ Pro フォトマットでした。

■Photo Smart 8753 でプリントした結果

これ、モノクロ写真には、すごく良いです。
だいたい、キャンソン ミ・タントと同じ特徴があります。

・黒が黒としてきちんと出る
・色転びの無いニュートラルグレーが出る
・独特の温かい、懐かしい感じの風合いになる

これらの特性は、純正以外の紙では中々出ないのです。
とりあえず、他の用紙は探さなくて良さそうです。
恐らく、ミ・タント同様に日に当たっても退色が少ないと思います。
当面は、この用紙で、写真の愉しみを楽しみます。
でも、インクジェット用紙は急に販売終了になったりするので、
心配したらきりがないとはいえ、そういう心配はあります。。

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プロフィール

tamotu_isi

Author:tamotu_isi
スナップが好きです。
東濃で、PowerShot に出会い、
写真を楽しみはじめました。
現在は、地元の神奈川県に戻り、
二宮の海の近くで暮らしています。
08年フォトマスター検定準1級。
写真とカメラのある生活を、
あなたと一緒に楽しみたいです。

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